2009-03-16

【簿記講座】第5回、第6回

3級の復習範囲を終えて、2級独特の論点学習が始まった。
3級試験終了後の中だるみ状態もそろそろ抜け出して、本格的に勉強しないと授業についていけなくなりそう。
3級試験の2週間前に味わった「テキストと本番試験問題とのギャップ」を埋める作業で、苦しみたくないので、トレーニング問題と合わせて過去問も通常の授業後にやろうと考えていたのに、現実はそうなっていません。心を入れ替えなくては!

【学習テーマ】
有価証券
引当金
株式の発行
合併
無形固定資産と繰延資産

【初登場勘定科目】
満期保有目的債権
有価証券利息
(差入、預り、貸付、保管、借入)有価証券
貸倒引当金戻入
償却債権取立益
貸倒懸念債権
修繕引当金繰入
修繕引当金
修繕費
退職給付費用
退職給付引当金
株式払込剰余金
別段預金

【注目すべきアドバイス】
2級は指定の科目勘定を使用する習慣をつけること
繰延資産は死ぬほど重要!!

【感想】
前回同様、独学ではテキスト内の重要度の違いがわかりにくい。「ここは家で読んでおく程度でよい」「ここは死ぬほど重要」「必ず出る」など教えていただけるので、力を入れてやるべきところと、余裕があれば理解しておく箇所がはっきりわかる。勉強会で出てくると、必ず質問される「のれん勘定」について、説明があった暖簾→営業権→のれんと名前がよく変わるそうだ。H18の改正でひらがなの「のれん」になった理由は謎だそうです。

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