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2010-05-09

フォトリーディング再受講

昨日、今日とフォトリーディングを再受講してきました。
前回は2008年12月27,28日に芝健太講師、今回は石ヶ森久恵講師&福島美智子講師のダブル講師!

2度目の受講だったので、なじみ感があり1回目より疲労度は少なかったです。
もちろん同じ講座なので主軸は同じでしたが、若干ふくらます部分が違うかなという感じ。
同時に受講していた受講生が優秀な方ばかりでしたので、安心して落ち着いた気持ちで時間を過ごせました。
「フォトリーディングの5ステップをすべてやらなくても、最低3番目のフォトリーディングだけでもよい」という言葉ですっかり楽になり、1ヵ月で30冊を公言した私…。前回は5冊という低ーい目標だったんだけど、1週間で5冊達成したら、そのまま終わってしまいました…。
今回は積読本も充分あるし、やりまっせー!

今日もさっそくLONGMAN DICTIONARYをフォトリしました。


フォトリーダーのマイミクさんに何かお土産情報を…と思い、以下をお伝えします。ご存じかも知れないけど。

  • フォトリのステップが変更

2009年11月からステップ4に復習が入り、活性化がステップ5になりました。2009年以前に受講された方は再受講した方がいいかも。2日間も日程が取れない人は2時間再受講、6時間再受講もあります。


  • 全脳思考のプログラム開発中 

神田さんの本「全脳思考」を元にしたプログラムが開発され、現在、試行中らしいです。http://www.amazon.co.jp/%E5%85%A8%E8%84%B3%E6%80%9D%E8%80%83-%E7%A5%9E%E7%94%B0-%E6%98%8C%E5%85%B8/dp/4478008361/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1273413176&sr=8-1 
あのぶ厚い本の内容がプログラム全体の20%くらいにしかならないくらいバージョンアップしているとのこと。 
全脳思考は他人を120%HAPPYに!という内容なので、みな他人の為に自分の能力を出し惜しみしない。自分の能力を最大限に引き出せるようまず全脳思考を受講し、フォトリやマインドマップ、ジーニアスコードなどを受講するのがおすすめ!と、石ヶ森講師も大絶賛。楽しみです。詳しくは石ヶ森講師のブログで!http://ameblo.jp/sae/entry-10525097892.html 


  • Theory Uの日本語版がもうすぐ出版されるらしい 
http://www.amazon.co.jp/Theory-Leading-Technology-Presencing-Business/dp/1576757633/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=english-books&qid=1273414299&sr=1-1 
現在、校正中とのこと…。きっともう数カ月で本屋に並ぶわね、きっと。

2009-11-17

【書評】大事なことはすべて記録しなさい 鹿田尚樹著









私も記録したくなりました!

著者が読書の記録をとる際に活用している「PERP法」や1ページ1コンテンツでこの著書も書かれてあり、ポンポンとリズムよく読みやすい。
Amazonで予約していたのだが、予想通り発売日には配達されず、昨日、届いたその日に一気に読了。15日は日商簿記の試験で、それまでは勉強をする必要があったため、試験が終了してから届いたことは結果オーライ。

自分がどんな事実をどのようにメモに取っているか惜しみなく紹介してある。現在の夢だってちゃーんと書いてある。テンプレートも実物が見れる。
 短期目標にかかれていあるとおり、この著書は3か月で10万部達成していると確信!

とにかくなんでも大事なことを記録していたら、私にはどんなチャンスがやってくるかな?とワクワクさせられる本です。


【マネしてみたいこと】
  • 時間簿…この発想と実行には驚き。ストップウォッチを持ち歩いていると聞き更にビビり。しかし、その割には、掲載されているメモの写真の記録が10分刻みでホーッ。仕事と子育てと、忙しいと言いながらもまだまだロスはありそう。ハードルは高いがやってみたい。
  • 4行日記…宣言「私は、記録を有効活用している人間です。」のところは1人、笑ってしまいました。そして、とても気に入りました。これもマネしたい。私もなりたい自分になっていくぞー!
  • 名言を後見人に…「後見人に」という表現、いい表現ですよね。確かに深い賛同が得られると思うし、説得力の足りない部分を補えます。これをマネするには、蓄積が必要なので、少し先の話になるでしょうけれど、意識して虫取り網で捕まえていきたいです。
  • 記録のインストール…筆者が1つの講演を200回聞くと書いてあり頭が下がりました。インストールされた!と感じる瞬間まで頑張ってみます。でも何を聞こう?勝間さんのケーススタディーマラソン?簿記の講座?
  • ありがとうを4回言う…ありがとうを4回言うと、周囲も私自身も何か変わりそうな気がします。
  • 頂き物の記録…義理母がやってます。結婚したときに親戚の住所録をもらい、お義母さんがつけている「いただきものリスト」を実際にみせてもらいました。実行していない、悪い嫁です
  • キャプチャーメモ…画面丸ごとメモというのも面白い発想。スクリーンキャプチャーはよく使うけど、メモ代わりに使用するとは思わなかった。
  • 録音…自分の発言を記録するための録音。そんなこと恥ずかしくってできません!と思っていたけど、きちんと話せるようになるためには重要。試してみます。私が持っているICレコーダーはUSB接続で充電できないので、壊れたら次回はその機能付きのものを購入します。


マネできなさそうなこと
  • 体重・体脂肪ログ…どうしても優先度さがりますー。
  • 家じゅうボールペン…ただでさえ子供が次から次へと散らかしまくっているのに、そんなことしたらボールペン足で踏みそうですー。
  • わりばし日記…今のところ食まわりには興味ないらしい。

【読んでみたくなった本】
自分の考えが、こうなるに至った情報元をしっかり書いてありました。たくさんの本を紹介されてました。その中でも私が気になったのは、
  • 「すべての時間を成果に帰る31の鉄則タイムエン×時間術」長野慶太著・草思始社





【筆者カラーが出ていると感じたところ】
  • 冒険の書という表現
  • 漫画ノートで「やる気スイッチ」
そういえば「カイジ」という漫画が今受けている点の説明ありがとう。



【なるほど納得】

  • 記録をとる「姿勢」…メモを構えられると、話す方も一所懸命になるし、なるほど低頭状態になりますよね。
  • 仕事の記録化、マニュアル化、テンプレート化…実は私も普段からやっていたことですが、職場では受け入れられておらず、あまり読んでくれません。「なぜ書くか」という理由も自分中で今一つあやふやで、迷いながら作っていたため、作り込みが甘かったことが著書に掲載されているマニュアルを見てわかりました。この本を読んだおかげで作った方がいい!と確信して、明日から力入れられそうです。
  • 写真のよいところ…1枚の絵に大量の情報がギュッと詰まっている。
    仕事では情報を伝えるということを行っているが、昨今のコスト削減対策にてイラスト費が目を付けられている。改めて写真・イラストの重要性を認識。

【マネできないこと】
  • プロフィールシート…プロフィール、ニュース、実績。みなさんにお知らせするネタが今んところないですー。今度、鹿田さんのシートを見せてくださいねー。

【著者に質問したいこと】
  • 記録写真のコツはわかりましたが、旅先のアメリカではどんなことに留意して写真をとりましたか?どんな写真だったからアントニオさんは新聞社へ連絡してくれたと思いますか?
  • Hi-TEC-Cは私も0.4mmを選択しましたが、なぜ0.4mmがよいと思いましたか?私は0.5mmと太さは変わらなく思えるけど、インクの減りが0.5mmより遅いからです。また0.3mmではかすれる感じや紙が破ける感じがします。
  • ご利用のドキュメントスキャナーは何ですか?他の文具品や機材は詳細に紹介されているのに、ここの部分だけ説明のレベルが合ってないような。。。よかったら教えてください。


これ今度やってみようかな?なんて考えをめぐらせながら、とにかく読んでいる間、楽しい時間が過ごせました。あっそうそう、今日、職場の隣席の女性に紹介したら「借りていっていーい?」と聞かれました。パラッと見ただけでも気になるフックがあるのでしょうね。きっと。

2009-04-13

【感想】「天才!成功する人々の法則(プルーフ版)」マルコム・グラッドウェル著 勝間和代訳

先日、勝間和代さんの講演会の際に少しお話しされていた「Outliers(=邦題「天才!成功する人々の法則」)のプルーフ版を読んだ。

成功は個人の資質だけではない、という新しい視点から、データを元に解明していく成功論。

プロローグでのペンシルバニアにある街の紹介。信じられない事実。
第1章の今まで私が何の疑問もなく、信じていた天才の定義、それが大きな間違いだということに気付かされる。成功者に共通にのある偶然。タイミング。
第2章の一万時間の法則。
一万時間=1日8時間1年240日で換算すると、5.2年。
5.2年がむしゃらに仕事すると、1人前になる?

ビル・ジョイでいうミシガン大学
ビートルズでいうハンブルク
ビルゲイツでいうレイクサイド校
私だったら?

驚きの連続、と、同時にどうすれば我が子が成功者になれるか、と考えさせられながら読み進めてしまう。

マルコム・グラッドウェルの説によると、うちの子は学業において圧倒的に不利だ。
が、この子たちが成功しなかったとしても、少なくとも「知らなかった!」と後悔したくない。

なぜ成功したのか、しなかったのか。しなかったのなら、これから成功するにはどうしたらよいのか、それを認識する為にも一読しておきたい。

※アウトライアー・・・統計用語の「外れ値」。中心やその近くの集団から、著しくかけ離れた地点や、まったく異なる分類に位置する存在のこと。

2009-01-08

【練習中です】マインドマップ

レポートがまだですが、年末にフォトリーディングの講座を受講しました。
フォトリーディングのステップに「マインドマップでまとめる」というのがあります。

このマインドマップ、「キーワード」を書いていくのですが、
慣れないせいか、本の内容をまとめる力がないせいか、どうしても文章になってしまっていました。
ここ何日間か、ネットで他の人が書いたマインドマップを見て参考にし、
多少はましになってきたような気がしてましたが、やっぱりいまいち感が漂ってます。

と、いうことでマインド・マップの本を購入してみました。

他にもマインドマップの本を購入していたのですが、
この本はイラストが可愛く、実際に小学校での活用例や、他の人が書いたマインド・マップの例が掲載され、また、こどもをターゲットにしてあるため、連想の仕方、絵の書き方やブランチの書き方など、対象が大人なら省略されてしまいそうな部分も丁寧に解説してあります。

また、学校での学習を念頭に置いた
「漢字」「熟語」「文法」「地理」「歴史」「読解」などのワークは、私自身の学習にもとても役に立ちそうでした。

9歳と4歳の我が子に実際にP.20 の「言葉を簡単な絵(マーク)で表現する」ワークをやらせてみました。
「わたし」「太陽」「山」「うれしい」「がんばる」「あまい」「見える」「遊ぶ」などを絵に表わすのです。形容詞を表わす絵などは多少難しいかなと思いましたが、いろんなアイディアが出てくるようで、逆に楽しそうでした。

価格も\1,050で、大人にもおすすめの1冊です。

2008-11-01

【次の10年は】10年後あなたの本棚に残るビジネス書100

2008.10.31は結婚10周年でした。

仕事と子育てに振り回されていた感のある10年。
でも子供たちがいろいろな出会いにも導いてくれました。

次の10年はどんな10年?

なんて考えていたら、10年後を考えさせられるような本をペリカン便のお兄さんが運んで来てくれました。



予約していた本が届いたのですが、予約したことを忘れてましたので、サプライズプレゼントみたいな感じがしました。

21~27歳:リアルなビジネスや現実を学ぶのに最適な時期
人のお手伝いをすることで必要なスキルを学ぶ

28~34歳:自分自身の限界にチャレンジする時期
それまでに学んだ体験をベースに、やりたい仕事を探究していく

35~41歳:知識より知恵を養う時期
自分だけでは解決しようのない問題がいろいろ起こってくる。不条理なことを体験しながらも乗り越えていけるような知恵を養う

だそうです。7年スパンなんですね。
私、今38歳。
28~34歳で体験すべきとされることをすっ飛ばして現在に至る感じがします。でも、会社の倒産、子供がらみのリストラ、子供の病気・けがなどで、35~41歳で体験すべき、方程式で片付かないさまざまな不条理なことを先に体験させてもらった…ということに勝手にしてしまい、順番は入れ替わったけど、これから限界にチャレンジし、やりたい仕事を探究していこう!!と、新たな決意をしたのでした。子育てという「養成ギブス」そろそろ脱ぐぞ。

また、

あなたの身体が衝動を感じる本を買ってください。

との神田さんからのメッセージ。今回紹介されている本の中で私が「読みたい!!」と思った本は、
p.39「それでもなお、人を愛しなさい」ケント.M.キースです。


本文中に「人が本当に助けを必要としていても、実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない、それでもなお、人を助けなさい」との言葉があるそうです。

私、今まさに、会社でこのような体験をしています。渦中です。

本当に良心からやったことでも、攻撃の対象になるんですね。神田さん。
「逆説の10カ条」読んでみたいです。私の尊敬するマザー・テレサの孤児の家の壁に書かれていたんですか?ということは、マザー・テレサでさえも攻撃の対象となっていたんでしょうね。

折れずに貫くぞー!!

2008-10-05

【書評】読書進化論 勝間和代

10月4日にやっとAmazonから本が届きました。
もう発売されてから3日たっており、読書感想文もBook Loversに続々と投稿されている様子を見ていたので、早く読みたい感がかなり高まっており、3日水を飲んでいないかのようにゴクゴクと読みました。

【本とウェブの違いは何か】

本が優れている点について、非常に納得できる論理で説明されてました。
  • 質:情報が厳選されている
  • 編集力:情報が整頓されている
  • 安価:固定費なし、時間の費用対効果がよい
ウェブについて、
「ページの内容がクオリティの高いものかどうかの判断がつきません。(P.17)」との一文を読んで、ちょうど、10月3日にCEATEC http://www.ceatec.com/ という展示会を思い出しました。

【良質なコンテンツはコンピューターに見分けられるか】

  独立行政法人 情報通信研究機構 のブースで発表されていた
  1. 概念辞書とそれを用いた検索支援
  2. Web情報信頼性分析システム
です。

1.は、自分が気になるキーワードに関連したワードをWebから自動で獲得し、マインドマップ的にリンクされた状態で表示されます。引っかかったキーワードの類義語もたくさん出てきてました。人が数人でブレインストームしてもなかなかここまでは、出てこないかな、という印象でした。
デモでは「あじさい」と入力し、そのリスク的キーワードとして「食中毒」というワードがひっかかってきていました。レストランであじさいの葉っぱを料理の下に引いてを提供し、客がそれを食べ、食中毒になった事件がありましたよね、知らなかった人でも、その事件について知ることができます。

2.は、検索結果として表示したページの信頼性を評価するツールでした。基準となる項目は、
  • こちらから取れる連絡先(住所、電話番号)の記載
  • 匿名でないか
  • 広告の量
などで、内容の分析・抽出もできるようでした。
※項目を自分で設定できるか、信頼度の表示結果については不明です。勝間さんのおっしゃるとおり、アウトプットしようとすると、よくわかっていないことが判明しますね。もう少しちゃんと見てくればよかったです(反省)。

これらのツールの発想で発展すれば、「編集ツール」として、ウェブと本のギャップを少し埋めることができるかも知れないなあなんて思いました。

【私の感じるウェブ側の利点】

私は迅速性ウェブの利点と考えます。勝間さんも、

「いろいろな新しい情報を仕入れるのはいい(P.30)」

と書かれてます。本当にその通りです。

私は、映像制作やそのシステム販売に昔、関わっており、国内、海外問わずCMなどで話題になった映像について、どのように制作したのかをお客様から質問されることがよくあり、その最新のテクニックやどういうシステムの機能か、それをどのように使ったかなど、ウェブで情報収集をしていました。

それらの情報は知りたい人の絶対数が少なく、雑誌に掲載される(書籍にはならない)頃には、業界の人は「あーもう知っている」という状態になり、どうしても迅速性に欠けていたと思います。淘汰されるべきコンテンツだったということでしょうが、
企画され、洗練され、書かれ、印刷されるまでには時間がかかり、旬が過ぎるというような種類の情報と使われ方もありますよね。
コンピュータテクノロジーとかセキュリティーがらみとか、コンピュータウィルスに関することなどはいかがでしょうか?

【知れてよかった本屋さんの話】

リアル書店に働く方々のお話しは、言葉や世界を知ることができ、楽しかったです。
  • 本の本籍地→今度書店を訪れたときに観察してみます。
  • スリップ→ディスカバーのスリップは幅が広いんですね。Amazonで購入すると、フリップついたままですので見てみます。
また、「はてブ」および「はてブトルネード」については、これまでの勝間さんの著書にも出てきていた言葉でしたが、やっと詳細が具体的にわかりました。(P.46 最終行から)

【子供向けの本から学べる?】

「難しいことを徹底的にやさしく書く作業は大変です。(P.53)」とあります。
最近では、ビジネス書を子供向けに書いた本もありますよね。
幸い子供がいて、「長女が大きくなったら…」など購入理由がありますので、折りを見て入手し、内容を吟味してみたいです。
ドラッカーも「13歳からの…」にしたら面白いでしょうか。ちょっとやってみたいですね。
ちなみに私が勤務している会社の社長も、社長就任が決まってからドラッカーを読み、感銘を受けたと、雑誌のインタビューで答えていました。

【追記】
それにしても、今回ばかりはAmazonで発注したのを後悔しました。予約をした時期が遅かったのか、発売日から3日遅れで届きました。
「日本を変えよう」のときにもそうでした。発売日の朝、本屋にいくと勝間さんの本の発売日で平積みされており、目の前に読みたい本があるのにAmazonで注文しているから買えない、というジレンマに陥ってました。そして、数日の間、帰宅後、勝間さんのブログを見ると、みんな続々と感想を寄せている、なのに自分の手元にはまだ本がない、といういらいら感と共に過ごしました…。

次回から、新書予告が出たら発売日をしっかり確認し、リアル書店がよいのか、ネット書店がいいのか考えます。

2008-10-01

【書評】勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan

私は「二流市民」で「コモディティ」な仕事をしている。
私は「女性」で「派遣」で、「コンピューターでもできる」仕事、あるいは「賃金の安い外国にアウトソースできる」仕事をしている。

この「勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan」は、これまで私が空気で肌で感じていた社会での感触をはっきりと言葉にしてくれた本である。

これまで何となくでしかわかっていなかった現実について、しっかり認識し、この現状を打破したい、と本当に思います。
という視点から考えるスタート地点に、今、やっと立てた気がします。

打破するためには次にどういう展開をすればよいのか

そして、今まで現状を変えたいと思っていたけど、打破できないのかも…と弱気にも(笑)。


しかし、日本のGEM指数はこんなに低いのか…(54位でアジアの最低クラスを争っているとか。P.124参照)と
学校教育では、「日本ってすごい」と、世界でも上位に行くランキングばかり教わってきた気がします。


幸い2008年10月から企画というクリエイティブな仕事をしている部門に異動しました。
ここで雑用に終わるのか、クリエイティブな根幹業務に関わっていくのかは自分次第です。
ここから「わらしべ長者理論」のスタートです。

2008-09-25

【書評】人を動かす D・カーネギー

平易な言葉が使われており、実例がふんだんに挙げられているため理解しやすく、作者の人柄を表わすような優しい語り口で、読み終えた後もたびたび読み返したくような心に染み入る本である。

「PART1-人を動かす三原則」という具合に「4部+付録」構成で書かれている。

1章ごとの締めくくりに

『人を動かす原則① 批判も避難もしない。苦情も言わない。』

というように原則が記されている。

これだけ読んでもわからない。
しかし、最初から読み進めると、ふんだんな具体例が容易に読み手である自分の過去体験をイメージさせるため、最後に置かれた原則に深くうなずいてしまう。

また、著者自身が提言した「人を変える原則」に従っているところが面白い。
具体例にはD・カーネギー自身の失敗もたくさん書かれている。

始めから衝撃的で、
『凶悪な殺人犯さえ自分が悪いとは思わない』とある。

「あなたが悪い」と言われても人は変わらない。
どんなに指摘しても相手は変わらない。

自分の体験の場合だったら、どんな働きかけをすれば人は動いていっただろうか。
会社組織や地域社会の中で、他人が行っている様子を見て疑似体験したり、自分も実体験していきたい。

2008-05-20

「7つの習慣」を読みました

勝間さんの著書「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」にてフォトリーディングの存在を知り、
「もう少し詳しく知りたい」と購入してみた神田昌典さんの本「図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める」があるのですが、訓練しないとなかなか身に付かないとあり、実際にやってみようと試みたことはありませんでした。

しかし、最近セミナー受講を考え出していて、そうなるとやってみたくなり、とりあえず見よう見まねで手元に積ん読してあった「7つの習慣―成功には原則があった! 」を題材に実行してみたのでした。うーん、成功したようなしていないような…。おそらく本を読んだだけですぐにできるようにはならないのでしょうけれど…。

今日の進捗:アルクの英単語 ユニット79

2008-05-06

さあ才能に目覚めよう

昨日、ミクシィの勝間コミュニティにて「さあ才能に目覚めよう」の本について、語るトピが立っていたのを見て、「何のことだろう」と思いさっそく購入してみることにしました。
勝間さんお薦めの本をぜーんぶ読みたいと思っていてもなかなか実行に移せず、家を片づけて本を置く場所を確保してから、とか、机を買ってからなどと、先延ばしにしていたんですが、トピにて話題になると購入意欲が沸くもんです。Amazonにて検索&注文するとなんと今日の5時過ぎに届いきました。早いですね。余計なチャージがかかっていないかチェックしてしまいました。
これなら休日の書店にて、長い列に並んで購入するのがばからしくなりますね。
これから私の強みについてチェックしてみたいと思います。