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2009-11-17

【書評】大事なことはすべて記録しなさい 鹿田尚樹著









私も記録したくなりました!

著者が読書の記録をとる際に活用している「PERP法」や1ページ1コンテンツでこの著書も書かれてあり、ポンポンとリズムよく読みやすい。
Amazonで予約していたのだが、予想通り発売日には配達されず、昨日、届いたその日に一気に読了。15日は日商簿記の試験で、それまでは勉強をする必要があったため、試験が終了してから届いたことは結果オーライ。

自分がどんな事実をどのようにメモに取っているか惜しみなく紹介してある。現在の夢だってちゃーんと書いてある。テンプレートも実物が見れる。
 短期目標にかかれていあるとおり、この著書は3か月で10万部達成していると確信!

とにかくなんでも大事なことを記録していたら、私にはどんなチャンスがやってくるかな?とワクワクさせられる本です。


【マネしてみたいこと】
  • 時間簿…この発想と実行には驚き。ストップウォッチを持ち歩いていると聞き更にビビり。しかし、その割には、掲載されているメモの写真の記録が10分刻みでホーッ。仕事と子育てと、忙しいと言いながらもまだまだロスはありそう。ハードルは高いがやってみたい。
  • 4行日記…宣言「私は、記録を有効活用している人間です。」のところは1人、笑ってしまいました。そして、とても気に入りました。これもマネしたい。私もなりたい自分になっていくぞー!
  • 名言を後見人に…「後見人に」という表現、いい表現ですよね。確かに深い賛同が得られると思うし、説得力の足りない部分を補えます。これをマネするには、蓄積が必要なので、少し先の話になるでしょうけれど、意識して虫取り網で捕まえていきたいです。
  • 記録のインストール…筆者が1つの講演を200回聞くと書いてあり頭が下がりました。インストールされた!と感じる瞬間まで頑張ってみます。でも何を聞こう?勝間さんのケーススタディーマラソン?簿記の講座?
  • ありがとうを4回言う…ありがとうを4回言うと、周囲も私自身も何か変わりそうな気がします。
  • 頂き物の記録…義理母がやってます。結婚したときに親戚の住所録をもらい、お義母さんがつけている「いただきものリスト」を実際にみせてもらいました。実行していない、悪い嫁です
  • キャプチャーメモ…画面丸ごとメモというのも面白い発想。スクリーンキャプチャーはよく使うけど、メモ代わりに使用するとは思わなかった。
  • 録音…自分の発言を記録するための録音。そんなこと恥ずかしくってできません!と思っていたけど、きちんと話せるようになるためには重要。試してみます。私が持っているICレコーダーはUSB接続で充電できないので、壊れたら次回はその機能付きのものを購入します。


マネできなさそうなこと
  • 体重・体脂肪ログ…どうしても優先度さがりますー。
  • 家じゅうボールペン…ただでさえ子供が次から次へと散らかしまくっているのに、そんなことしたらボールペン足で踏みそうですー。
  • わりばし日記…今のところ食まわりには興味ないらしい。

【読んでみたくなった本】
自分の考えが、こうなるに至った情報元をしっかり書いてありました。たくさんの本を紹介されてました。その中でも私が気になったのは、
  • 「すべての時間を成果に帰る31の鉄則タイムエン×時間術」長野慶太著・草思始社





【筆者カラーが出ていると感じたところ】
  • 冒険の書という表現
  • 漫画ノートで「やる気スイッチ」
そういえば「カイジ」という漫画が今受けている点の説明ありがとう。



【なるほど納得】

  • 記録をとる「姿勢」…メモを構えられると、話す方も一所懸命になるし、なるほど低頭状態になりますよね。
  • 仕事の記録化、マニュアル化、テンプレート化…実は私も普段からやっていたことですが、職場では受け入れられておらず、あまり読んでくれません。「なぜ書くか」という理由も自分中で今一つあやふやで、迷いながら作っていたため、作り込みが甘かったことが著書に掲載されているマニュアルを見てわかりました。この本を読んだおかげで作った方がいい!と確信して、明日から力入れられそうです。
  • 写真のよいところ…1枚の絵に大量の情報がギュッと詰まっている。
    仕事では情報を伝えるということを行っているが、昨今のコスト削減対策にてイラスト費が目を付けられている。改めて写真・イラストの重要性を認識。

【マネできないこと】
  • プロフィールシート…プロフィール、ニュース、実績。みなさんにお知らせするネタが今んところないですー。今度、鹿田さんのシートを見せてくださいねー。

【著者に質問したいこと】
  • 記録写真のコツはわかりましたが、旅先のアメリカではどんなことに留意して写真をとりましたか?どんな写真だったからアントニオさんは新聞社へ連絡してくれたと思いますか?
  • Hi-TEC-Cは私も0.4mmを選択しましたが、なぜ0.4mmがよいと思いましたか?私は0.5mmと太さは変わらなく思えるけど、インクの減りが0.5mmより遅いからです。また0.3mmではかすれる感じや紙が破ける感じがします。
  • ご利用のドキュメントスキャナーは何ですか?他の文具品や機材は詳細に紹介されているのに、ここの部分だけ説明のレベルが合ってないような。。。よかったら教えてください。


これ今度やってみようかな?なんて考えをめぐらせながら、とにかく読んでいる間、楽しい時間が過ごせました。あっそうそう、今日、職場の隣席の女性に紹介したら「借りていっていーい?」と聞かれました。パラッと見ただけでも気になるフックがあるのでしょうね。きっと。

2009-10-31

メモ術・ノート術

めざましどようびのコーナーより、
メモ術・ノート術が最近巷で流行っているそうで、
そういや人のノートなんて見せてもらったことなどあまりなく…

ポイントは…

自分が感じたことを書く
忘れるために書く

らしい。

東大生はノートの取り方は人それぞれで…しかしそれぞれでその人なりのこだわりがあり…
東国原知事はKOKUYOのA6ですか。そのメモのキーワード・タイトルを四角で囲むのは勝間和代手帳の上部と似ているかも。
スポーツ選手はポジティブな言葉を使うことに気をつけているそうな。

あっ、美崎さん。
声、ちいさっ!声張っていこーよ。

表参道MoMA Design Storeで「MOLESKINE」作品展が1~11月4日まで開催されているらしい。
人のノート見る機会などないので、行ってみよう。
行くとしたら3日の午後だなー。天気は悪いらしいので子連れだと大変だな。

2008-05-25

目覚めさせる「才能」がわかりました!

こんばんは。
勝間さんがその著書にておすすめしている「「さあ才能に目覚めよう」」を5月6日に購入し、やっとさっき実行しました。この行動の遅さ。。。安定した回線で…とのアドバイスをAmazonで読んでいたので、それを確保するという1ステップが入ったために遅くなってしまいました。
さあ、結果は、
 「共感性」
 「自己確信」
 「着想」
 「収集心」
 「回復志向」でした。
表示される順もやはり関係あるのでしょうか?

さて、この結果をどう活かすといいの?

実行前にこれが私っぽいとビビっときていたのは、「共感性」と「自己確信」でした。意外だったのは「着想」と「回復志向」。
「収集心」についてもこのトピに「勝間さんから『自分以外に収集心がある人初めて見た』とコメントをいただいた」というエピソードがあったので、実行前から興味深く読んでました。ビビっときてて事前に読んでいたのかは不明。

この結果を活かすべく、自分なりに解釈をしてみます。解釈できたらまたココに書きますね。

2008-05-24

メンターについて

 勝間さんのインディペンデントな生き方で一番共感を得ている部分は、「女性の場合、なかなかよいメンターに巡り合えない」というところです。

 自己紹介欄にも書きましたが、私はとある企業の子会社の嘱託社員で、そこから親会社へ業務委託として派遣され勤務している、という状態で働いています。子会社の方は経由しているだけなので、そこの組織や上司といってもご挨拶するくらいの人間関係です。また毎日顔を合わせている親会社の人から見ても、私は別会社の人で部下ではないわけですから、指導する必要はない訳です。

 そんな中で、親会社の人で良きメンターとなっていただけている人がいて、私が話をしたいとお願いすると極力時間を割き、話を聞き、アドバイスをくれたりします。「そもそも男性が女性のメンターとなると、周りからセクハラと勘違いされてしまうリスクがある」と勝間さんの本にあるとおりだと思ってますので、感謝しております。

 しかし、せっかく学んでも今の環境では発揮しにくいですね。

 本来は自分で動くのが好きで、どんどん仕事相手を訪問し、話をつけて仕事を片づけていきたいのですが、それは業務範囲以外のことになってしまい、注意を受けてからはまったく動けなくなり、親会社の人達の行動を待つしかないのです。

 あーちょっと愚痴っぽいですか。

 何といってもまずは相手が時間を割いてもいいと思えるような「教えがいのある人」になりたいですね。まずは「三毒追放」かな。

2008-05-20

情熱大陸の感想

遅ればせながら、5月11日に放送された「情熱大陸」の感想を書きたいと思います。
 ・最初のお子さんを出産されたときの勝間さんの写真
 ・監査と分析の社内(?)
 ・ひゅんQのキーボードで入力されている様子
 ・実際に通っているネイルサロンの様子
 ・自転車で移動しているときの様子(パンツの裾を何かでまとめてましたね)
 ・どのようなリュックを使用されているのか(リュックの購入を考えているので)
など本ではよくわからなかった部分が映像でよくわかりました。
また、書店で本を整頓されているところなどがちょっとほほえましかったです。
なぜ今ごろ1週間以上前の感想を書くのかというと、情熱大陸に「ブログをお持ちの方は、ご自分のブログで思う存分番組の感想を書いていただき、ぜひともトラックバックを番組ホームページまでお寄せください。トラックバック用のアドレス(URL)は『過去の放送』の各ページでご確認いただけます。トラックバックをお送りいただくことで、きっとたくさんの皆さんがあなたのブログを訪れてくれることでしょう。」なんて素敵なことが書いてあり、実際にやってみたくなったからです。本当に訪ねてくださる方が増えるといいな。