今日はMixiの勝間和代コミュニティメンバー内で開催された「リアルに才能を報告する」というワークショップに参加してきました。
夫が激務中で2,3日まったく連絡取れず、子供を預けるぎりぎりの時間である朝7時30分になんとか夫から連絡あり、どうしてもワークショップに参加したい為、戻ってきてもらうようお願いをし、夫の帰宅と共にバトンタッチで家を出ました。
ワークショップの内容はこのような感じです。
・自己紹介
・才能に関係ないグループに分かれ、各自の第一印象を伝える。
・才能ごとに分かれて以下話し合い
-共通する価値観を確認
-強みを発揮する環境
-ストレスになること
-好きなこと
-NGワード
-才能の使い方
・グループごとに話し合った結果を発表
人の第一印象を伝える為の自分のボキャブラリーの貧困さに唖然。自分が普段人の見た目から情報を入手しようとしていないからでしょうか?もう少しそのあたりのボキャブラリを増やしたいところです。同グループにいたホセさんから、もっと会ってすぐの状態で、隣に座った人の紹介を架空の話として行う、例えば「この方は以外と詩人で、休日はもっぱら詩を書いてます」など、実は自分が思った第一印象が話せるということでした。
次の才能ごとのグループで話合いでは、私は一番伸ばしたい強みとして「回復志向」グループを希望。ヨリさんという社会人3年めの男性を仕事をベースとした価値感やストレスを感じることなどを話しました。
結果、価値観としてはトラブルをほっておけない、問題点が見える、ストレスを感じる環境は、問題があるのにほっておかれている状態や全体像を掴むまで、などがありました。NGワードは思いつかなかったけど、改めて考えてみたら「あなたは静観してなさい」などは最近言われて、納得できなかったことが実際にありました。
なんとなく上記のことって「みんなそうでしょ?」と思うのですが、違うということに気がついたのが発見です。会場にいたみなさんが、各グループの発表を聞いて「へえー」と自分にない発想と考え方に驚いていました。
本当にワークショップから二次会までの7時間があっという間で、会社の飲み会と違って自分の興味のあること、本などについて語りあうことがこんなに楽しいのか?と思うぐらい、ぎゅーっと中身の濃い7時間でした。初の体験であり、また感激体験でした。徹夜明けにも関わらず、子供の面倒を見て快く送り出してくれた夫に感謝!
ところで勝間本についてというのは、マニアックなんでしょうかね?
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みなさん、これからも精進し、「一歩抜けた感」を早く感じれるように頑張りましょう。